鈴木亜紀(スズキ・アキ)

港町生まれの自由型ピアノ弾き語り。
作詞作曲演奏者。
ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、
唯一無二のシンガーソングライター。

写真、文筆、スペイン語翻訳など、表現手段は音楽のみにとどまらない。


WORKS:

ALBUM
1998年 『とてもシンプルなこと』(MIDIレコード)
2000年 『いちばん暑い日』(JONDOMAR レコーズ)
2003年 『金色の砂』(JONDOMAR レコーズ)
2008年 『鍵盤女』ライブ(TENNEN+JONDOMAR)

BOOKS
2005年 『旅の空』(ジパングプロダクツ)
      写真・歌詩集
2007年 『フラメンコ読本』(晶文社)巻頭エッセイ
2007年 『日本カメラMOOK』ミュージシャン鈴木亜紀が描く
      モノクロームの世界
     (表紙、エッセイ、写真)特集
2008年 『お尻に火をつけて』(晶文社)エッセイ
2009年  4月号より一年間、NHK『テレビでスペイン語』テキストに
      エッセイ『歌と旅、そして人びと』連載

その他、主な活動:2000〜
2000年  プライベートレーベル『JONDOMAR Records』設立。
2004年  訪れたひとつの国をテーマに、映像と音楽と飲み会の
      万博的イベント『見聞録(アルゼンチン)』開催。
2005年  オーマガトキレコードに働きかけ、
      リリアナ・エレーロ初の国内版CD『風の告白』を実現、
      ライナー、歌詞対訳を担当。
      6月、名古屋にて写真展を開催。
      秋、『見聞録(モンゴル)』開催。
2006年  春、中ムラサトコとのユニット、『鍵盤女』結成。
      10月、有志を募りアルゼンチンより歌手、
      リリアナ・エレーロを招聘。
      ジョイントツアーを行い、テレビニュースなどで
      広く取り上げられ大成功を収める。
      12月、アルゼンチン国立図書館(ブエノスアイレス)にて
      写真展とライブを行う。
2007年 『銀座エスプリ・カフェ』』(GINZA'RADIOCITY 84.0FM)
      火曜ナビゲーター担当(2008年3月まで)
      中ムラサトコらと、クラシック音楽をテーマにした
      子供ワークショップ開始。
      3月千葉県ギャラリー『Naja』にて写真展『旅の空2009』開催
2008年  5月、翻訳を手掛けた『幸福の迷宮』アレックス・ロビーラ
     (ゴマブックス)が発表される。(共訳)
2009年  7月、浜田省吾コンピレーションカバーアルバム
     『rom a distance』(ジェマティカレコーズ)に
     『君に会うまでは』で参加
2010年  4月千葉県ギャラリー『Naja』にて写真展『旅の空2010』開催
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