profile

鈴木亜紀 プロフィール

女子シングル自由型ピヤノ弾き語り。
港町うまれの作詞作曲演奏者。
魚を食べて育った。

独自の視点で人や自然を見つめ、
どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う。
写真、文筆、スペイン語翻訳など、
さまざまな活動を経て、現在はライブ活動が主。

国内では、東京表参道Zimagineでのマンスリーライブのほか、
ピアノがあれば『タコ焼き屋でもふぐ料理屋でも』
出かけてゆき、精力的なライブ活動を行っている。
国外では、2006年アルゼンチン国立図書館での
写真展とリサイタルで、現地新聞にその世界観について
『現代の女芭蕉』(ラプラタ報知)と称されたのち、
2014年ライジングサンロックフェスティバル出演、
スペイン公演などを経て2022年現在、
スペイン語圏、アラビア語圏の古い歌を掘り起こし
オリジナル楽曲と分け隔てなく歌っている。
ウード奏者常味裕司氏とのユニットでのみ、
ピアノを弾かず歌に専念している。

ライフワークはスペイン語、アラビア語、
旅して紀行文(さくらえび通信)を書くこと、
手芸(楽器ケース作成、お客さんからもらったお題モチーフで
手作りする『洗えるスリッパ』作成、など)。

WORKS

ALBUMS

1998年 『とてもシンプルなこと』(MIDIレコード)
2000年 『いちばん暑い日』(JONDOMAR レコーズ)
2003年 『金色の砂』(JONDOMAR レコーズ)
2008年 『鍵盤女』ライブ(TENNEN+JONDOMAR)
2010年 『Blue Black』(JONDOMAR レコーズ)
2013年 『旅の空』(ZIPANGU PRODUCTS)
2014年 リマスター盤『いちばん暑い日』(JONDOMAR レコーズ)
2020年 『雲と波』(JONDOMAR レコーズ)

BOOKS

2005年 『旅の空』(ジパングプロダクツ)写真・歌詩集
2007年 『フラメンコ読本』(晶文社)巻頭エッセイ
2007年 『日本カメラMOOK』ミュージシャン鈴木亜紀が描くモノクロームの世界(表紙、エッセイ、写真)特集
2008年 『お尻に火をつけて』(晶文社)エッセイ
2009年 4月号より一年間、NHK『テレビでスペイン語』テキストにエッセイ『歌と旅、そして人びと』連載
2013年 写真集『旅の空』(ZIPANGU PRODUCTS)にCD『旅の空』が付いて、あらたに全国発売

その他、主な活動:2000年~

2017年4月、Zipangu Labelの二枚組アナログレコードに『旅人眠る』が収録される。

 

2000年 『JONDOMAR Records』設立。
2004年 旅したひとつの国をテーマに、映像と音楽と飲み会の万博的イベント『見聞録(アルゼンチン)』開催。
2005年 オーマガトキレコードに働きかけ、リリアナ・エレーロ初の国内版CD『風の告白』を実現、ライナー、歌詞対訳を担当。
6月、名古屋にて写真展を開催。
秋、『見聞録(モンゴル)』開催。
2006年 春、『鍵盤女』(with 中ムラサトコ)結成。
10月、有志を募りアルゼンチンより歌手、リリアナ・エレーロを招聘。ジョイントツアーを行い、テレビニュースなどで広く取り上げられ大成功を収める。
12月、アルゼンチン国立図書館(ブエノスアイレス)にて写真展とリサイタルを行う。
2007年 『銀座エスプリ・カフェ』(GINZA’RADIOCITY 84.0FM)火曜ナビゲーター担当(2008年3月まで)。
中ムラサトコらと、クラシック音楽をテーマにした子供ワークショップ開始。
3月千葉県ギャラリー『Naja』にて写真展『旅の空2007』開催。
2008年 5月、翻訳を手掛けた『幸福の迷宮』A・ロビーラ(ゴマブックス)発表(共訳)。
2009年 7月、浜田省吾コンピレーションカバーアルバム『from a distance』(ジェマティカレコーズ)に『君に会うまでは』で参加。
2010年 4月千葉県ギャラリー『Naja』にて写真展『旅の空2010』開催。
9月鎌倉にて写真展『旅のソラシド』開催。
2012年 6月群馬にて写真展『旅の空2012』開催。
2013年 4月、CD&写真集『旅の空』発売を記念して7年ぶりに『見聞録(スペイン)』開催。
2014年 8月、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO2014出演。
11月、ユニットAKIRIEでスペイン、セビージャ公演。
2016年 6月、千葉県ギャラリー『Naja』にて写真展『旅の空2016』開催。
2017年 4月、Zipangu Labelの二枚組アナログレコードに『旅人眠る』が収録される。
2020年 春、ウード奏者常味裕司氏らとアラブ音楽ユニット開始。